海の底から司法試験

都内大学生による司法試験合格に向けた勉強の備忘録

ブログ用質問箱の設置

この度、匿名で何かアクションを起こされたい方用に質問箱を設置しました。

何か質問やブログで触れて欲しいことがあれば質問箱を通じてコメントくださっても構いません。

よろしくお願いします。

リンク↓

匿名で聞けちゃう!うみづきさんの質問箱です | Peing -質問箱-

再現答案と短答の点数

ついに、再現答案8科目分を書き終えました。疲れました。出来が悪かった行政と刑法は心が折れそうになりましたし、行政法に関しては何を書いたのかあまり思い出せませんでした。


再現のUPを…と思っていたのですが、今あげると5chの槍玉にあげられそうなのでやめておきます。



それと短答の自己採点を行いましたが、伊藤塾と辰巳のもので、両方140点となりました。割れてる部分は伊藤塾が正しそうですね。


150点取れないかなあとか思ってたので少し残念ですが、このまま140点キープしてくれれば御の字です。



それからこのブログについてどうしようかなあと考えているのですが、あまり書くテーマが思いつきません。もし何かあればコメントいただけると幸いです。それについて書かせていただきます。


とりあえずは就活を進めないとですね。頑張ります。

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R2 司法試験を終えて

無事に5日間(中日あり)の司法試験の受験を終えました。模試で5日間の試験の流れには慣れていたつもりでしたが、プレッシャーなどもあり毎日疲労との戦いでした。


司法試験を受けて感じたことや今の気持ちをつらつらを書き残しておきます。



Ⅰ.コロナ対策


今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、会場に入る際にはサーモグラフィーで体温を測られ、高い人のみ個別検温にまわされるという対策がとられていました。一部の人からはザルだと非難されていましたが、私は4回中2回引っ掛かったので全くザルだとは思いませんでした()


受験会場はTOCメッセだったのですが、普通に一つの机に2人ずつ座る形でした。てっきり一人に一つの机だと思ってたのでそこは驚きました。隣の人、机揺らしてたらごめんね。


あと、試験官側の手間も増えてそうでしたね。お疲れ様でした。



Ⅱ.飲食


想定外だったのは飲食です。私はてっきりペットボトル以外が禁止されているのは試験中だけだと思っていたのです。ですが、実際には休憩時間中も水筒などでの水分補給は禁止され、昼食時間以外は食事はできませんでした。予備もそうだったのであれば、私は堂々とルール違反をしていたことになります。申し訳ございませんでした()



Ⅲ.試験期間中のこと


模試の時とは比べ物にならないくらい消耗が激しかったです。ただいつもよりは思考が早かったのは確か。一種のトランス状態に入っていたのかもしれません。今月中にすべての科目の再現答案の作成と反省をまとめようとは思ってますが、ほぼすべての科目で途中答案の危険と戦ってました。。。休憩中も思考停止してることが多く、勉強もあまりできなかったです。出たらいやだなって部分だけ眺めてました。無事に出題されなくてよかったです。



Ⅳ.受験後


正直なところ、開放感はあまり味わえていません。何かしらの感情が浮かんでくるかなと思ったのですが、それもありません。試験に関しては後悔はないのです。できる限りしっかり対策をして、(上位の方にはまだまだ及びませんが、)上位合格を目指して勉強してきたため足りなかったと思うところはありません。答案に関しても、自分が考えたことや知っていることを自分の言葉で最大限表現しました。時間があるときに考えればもっと良い答案を作成できるかもしれませんが、他の方の回答筋を見ても、自分は何回タイムリープしてもあの答案を書くだろうなと思ってしまいます。


今思えば、自分がこの試験を受けられていること自体不思議な気分です。去年の10月に予備試験の論文で自分の番号を見つけたとき、大学に合格したときよりもうれしい気分になりました。辛い辛い勉強の中で(勉強自体は楽しめているのですが、試験を理由とした制約が多いため)予備試験合格は遠くに見えていたからです。そんな自分が司法試験までたどり着けたのは奇跡だと思います。なんだかんだ環境に恵まれていたのだと思います。周りが本気で合格を目指していたため、自分も同じタイミングで合格しなければと思い、頑張ることができました。


これからはとりあえずはゆっくり就活をしながら、本でも読んで過ごしたいと思ってます。司法試験受験した方、お疲れ様でした。


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第2回伊藤塾模試 結果②

本日、在宅・梅田校、東京B日程も合わせた模試の結果が出ました。

母数は606人まで増えていました。


Ⅰ.結果を受けての所感


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総合 46/606(上位7.6%)
短答 196/593
論文 42/596


公法系 42位 A
憲法 71位 B
行政法 85位 B

民事系 132位 B
民法 182位 C
商法 200位 C
民訴 125位 B

刑事系 22位 A
刑法 86位 B
刑訴 25位 A

労働法 409位 D


東京A日程の会場受験のみの結果と比べて、相対的な位置が上昇しました。(総合順位でも、上位14.3%→上位7.6%にあがった)


やはり東京A日程の会場受験は優秀な人が多かったということでしょうか。ただ、本番は模試を受験していない優秀な方も入ってくるので油断しないようにしたいです。


受験者数や短答の平均点など、思うところはありますが、初めに掲げていた2つの目標はギリギリ達成することができました。

①短答130点以上→結果138点
②論文上位7%以上→上位7%

(↓目標はこちら)
housousibou-bttf.hatenablog.com


総合上位7.6%というと、去年で言えば230番ほどになります。本番の目標は200番以内を目指しているのでもっともっと頑張らないといけませんね。改めて壁の高さを認識しています。


Ⅱ.残りの期間の過ごし方


残りの期間で詰めるべきは、まずは短答になります。1日あたり3時間ほどは時間を割いていきます。


他の科目は以前の記事で述べたとおりです。いい感じに過去問の復習も進んできました。この調子で200番以内に入れるかというとかなり不安ですが、丁寧に問題を読んで正確な事実を正確な日本語で書いていくことしか、今の私にはできないので、いい意味で諦めていこうと思います。


残り2週間切りましたが、最後の勉強期間だと思って少しでもいい順位を勝ち取りたいです。


一緒に受ける方、頑張りましょう。皆さんと一緒に合格できるように頑張ります。




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第2回伊藤塾模試の結果&今後の予定

先日受けた伊藤塾模試の結果が返ってきました。現段階では母数が84人ということでかなり少ないですし、受けなかった人もいると思うので相対的な位置付けは参考までにとどめておきたいと考えています。


以下、素点や調整後の点数、順位、反省を科目ごとに確認していきます。


Ⅰ.総合


f:id:housousibou_bttf:20200717215638j:plain


今回の模試では上位10%以内に入りたいとは考えていたのですが叶いませんでした。母集団のレベルが高いとは推測もされていますが、今回の模試は受験している人も少ないので一概にそうとは言えないと思います。

短答は平均点が高かったですね。私は、平均とは反対に、憲法の出来がよく、その他が平均を下回るという結果になりました。でも、138点で28位ということは案外平均点のあたりに人が固まっていそうです。


Ⅱ.憲法


素点 85/100
調整後 55.1/100
順位 16/84 B


憲法は権利の性質や保障の程度、あてはめの部分で事案の特質を踏まえて書くことができました。調整後の点数はそこまでいいものとは言えませんが、添削を踏まえてもまあまあかけていた気がします。判例を明確に意識しながら書けたこと、保障・制約の部分でも争わせること、当てはめ部分でふんだんに問題文の事情を使うことができたのはこれまで勉強してきた成果が出せたので満足です。ただ、模試の問題は本試験の問題と比べて圧倒的に分析すべきことが少ないのであまり油断しないようにしています。

本試験では分析がすべての点で深くできなくとも、重要度の高めの問題点は広く触れていくようにしたいです。とはいっても、憲法は予備のころから得意ではないので下位でもAに食い込むくらいを目指していきたいです。

憲法は論証もないのでそこまでやるべきことがありません。過去問の解きなおしと百選で論文用にピックアップしてしておいた判例を読み込むこと、短答を解きながら気になる判例は判旨だけ読むことをして残りの期間を過ごしていきます。



Ⅲ.行政法


素点 70/100
調整後 57.3/100
順位 8/84 A


模試の行政法はなぜか点数が伸びるんですよね。本試験の行政法は事実関係が少し複雑で、かつ検討すべき事項が多いので時間不足になったり、議事録の記載よりも深い検討をすることができないことが多いです。ただ、採点実感をみると「良好な答案」レベルであればなんとか目指せそうと感じています。なんとか「良好な答案」の設問を揃えられるようにしたいところです。

行政法はまたまたやるべきことがあまりないです。過去問の復習で議事録の読み方と「良好な答案」に近づけるにはどうすればいいかを考え続けていこうと思います。



Ⅳ.民法


素点 63/100
調整後 45.2/100
順位 39/84 C


設問1は問題意識に気づいたはいいものの筋が少々難があるものになってしまったため点数が伸びませんでした。設問3は論点には気づいたものの論証を覚えていなかったので雑な論証になってしまいました。

民法は基本的な論証や概念、短答知識を覚えた上で論理的一貫性をもって書いていくという方法しか対策が思いつきません。基本書とか読んで学説を押さえておけばよかったのかもしれませんが、そんな気力はありませんでした。

⇒論ナビ読み込みと、総則物権は気になるところを基礎マで確認しなおしてみます。



Ⅴ.商法


素点 65/100
調整後 44.1/100
順位 47/84 D


商法は設問2の遡及効の処理以外は大きく外した箇所はなかったのですが、調整後の点数はあまり伸びませんでした。ただ、法的三段論法を守り、瑕疵を条文に引き付けながら挙げていくことはできましたし、問題意識を明確に示しながら論じていくことはできていたので満足はしています。本番もこのくらい書ければ御の字です。

⇒商法はこれまで通り知識をまとめていきます。7月中にロープラ、重判、過去問復習、論ナビ読み込みを1周やっておきます。



Ⅵ.民事訴訟


素点 79/100
調整後 53.0/100
順位 20/84 B


今まで書いてきた民訴の答案の中で、もっとも雑な論証と問題の読み方をしてしまった。点は来ているけど、もっと低い点がついても何も文句は言えないです。

判例の説明をするときに原理・原則に結びつけるという意識が足りない。

⇒民訴はやるものが少ないです。過去問演習した感じでは、他の人に差を付けられないために基本的な論証を覚えておくのはもちろんですが、あとは基本的な概念とか判例の考え方をざっくりと押さえておいて、現場で思考できる下地を作っておくってのがよさそうと感じています。そのため、論ナビの通読のほかは、和田民訴や百選の再確認を通して正確な理論に触れ続けることで対策としていこうと考えています。


Ⅶ.刑法


素点 69/100
調整後 55.2/100
順位 14/84 B


良い採点者を引きました。私がごまかして理解・記述していた箇所もしっかり見抜いて的確なアドバイスをくださいました。あまねく問題点には気づき論述できたものの。設問3については問題の特殊性からすこしズレた記述になってしまいました。

今年も橋爪先生が試験委員に加わっていることもあり、学説対立問題が出題されそうですね。橋爪連載は総論・各論ともに気になった箇所だけ読んで一元化することができたので、これをしっかり頭に入れていくことにします。また、模試では三段論法を簡略化したとしても崩さないことは達成できたので、本番でもこれを続けること、主観的構成要件要素も落とさないこと、事実を的確に指摘することを意識して試験に臨みます。

⇒これまでの過去問がそれほど機能しなくなっているので過去問の復習は年度を限定して軽く見る程度にします。また、問研等をサラッと確認するとともに、要件の定義・論証を詰めます。論ナビも新たに追加した部分や苦手な部分を中心に読んでおきます。



Ⅸ.刑事訴訟法


素点 78/100
調整後 59.8/100
順位 5/84 A


設問1は的確に論述ができました。あてはめも充実していたので良かったのではないかなと考えています。問題は設問2です。伝聞が苦手で今回も少々ミスをしてしまったのと、時間に追われて雑な論述になってしまいました。

やはり、伝聞であまり争いのない部分はあっさり済ませておくべきですね。今回はそこに何行も費やしてしまったのが敗因でした。

⇒刑訴は学説対立が去年出題されましたが、勉強しても今年出そうな論点がそこまで思いつきません。また、頻出の伝聞が苦手ということも加味して、残りの期間も過去問の演習を続けていくつもりです。伝聞の部分だけは答案に書いてみてペース配分を身体に染み込ませます。論ナビも並行して軽く読んでおきます。



Ⅹ.労働法


素点 第1問 21/50 第2問 15/50
調整後 第1問 22.5/50 第2問 18.1/50
順位 59/84 E


これはひどいですね。というか、採点者コメントを見ればわかりますが、採点者の間に採点方法に無視できない大きさの認識の違いがあることがわかります。でも、指摘自体は参考になる部分あったので参考にしていきます。

まず、労働法は事実認定に多くの頁を割くことになるので、考慮事項ごとに意識的に改行していく。焦ったときに三段論法崩さない。


ただ、3月の時点よりも論証が考慮要素も含めて頭に入ってきているのを感じます。労働法は論点抽出とその論証でそこそこ差がついてしまうのを採点実感から読み取れますので、他の受験生の差をつけられないという意味でも論証はしっかり詰めていきます。

⇒重判の確認、論証化は来週中に終わらせます。引き続き過去問解きなおしと並行して、論証及び百選読み込みを行います。




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予備論文当日のおもひで

1年前の7/14,15は予備試験論文式試験でした。私は、1年目は短答式試験に落ちていたので、去年の論文試験が初めてでした。


今年は予備論文が10月くらいにあるので、まだ時間がありますが、私と同じように初めて受ける人が参考になればと思いその日に思ったことを覚えている範囲で記録しておきます。


Ⅰ.服装


私はエアコンが肌に直接あたるとダメな人間でしたので、上着を用意しようと考えていました。ですが、去年の予備論文の日は2日間とも天気が悪かったので、長袖にしていくくらいで十分でした。1日目は曇りだったので、半そでTシャツの上にカーディガンを着て、2日目は雨だったこともあり、厚めの長袖Yシャツを着ていきました。


今年は時期も場所も違うかもしれないので参考にならない確率が高いですけどね。



Ⅱ.飲み物・トイレ


飲み物はペットボトルを床に置いておくことができます。ほぼすべての人が置いていました。


私は試験中に飲み物を飲むという習慣がないのと、胃腸が弱いため温かい飲み物を飲みたいというのもあり、ペットボトルは持っていきませんでしたし、床に飲み物は置きませんでした。休憩時間に水筒の紅茶を飲んでリラックスしていました。


トイレは男子は混雑しますね。試験を受ける階にももちろんトイレはあるのですが、そこは混んでいたので、いつも1つか2つ下の階のトイレに行っていました。ほぼ人がおらず、落ち着けますし、休憩時間に歩くことでリラックスすることもできました。休憩時間は長いですし、探検するのもありかと思いました。



Ⅲ.試験時のメンタル


私は去年予備に受からなければローに進学しなければならないという立場にあったため、一応受からなければならないという状況にはありました。しかし、勉強してきた感じでは試験中に何かに気づこうとしたとしても答案が劇的に変わるわけではないと思ったので、過去問とか解いて身につけた行為規範を守ることを除いては、とりあえず途中答案をしないことを目標にしていました。あと、論点1科目あたり1個落としても普通に合格ラインに行けることは気づいていたので…。


ただ、私は文字を書くのがそんなに早くなくて、1頁あたり13~14分かかってしまってました。しかし、本番の答案用紙は伊藤塾のものとは異なり、ツルツルしていたためか非常に書きやすくいつもより少し早く書けた気がします。


結果としては、途中答案はなかったため2日とも非常に満足して帰りました。ちなみに、私はいろいろ都合よく考える傾向にあるので、Fだった憲法でさえも「まあまあできたぞ!」っておもってました。おめでたいですよね。



Ⅳ.試験中に考えたこと


まず、試験場の机の縦の長さが短かったのが嫌でした。私は、六法を上に置き、その下に答案用紙を置くので縦の長さが大事になってきます。そのため、試験当日は六法を横に置く羽目になりました。


椅子はパイプ椅子でしたが、私はこういう椅子が得意なのであまり思うところはありませんでした。


また、答案用紙がA3のまま出てきて、折ることができないのがいつもと違いました。隣の席の人は伊藤塾の答案用紙と同じようにするために折って答案を書いていたところ、試験官に怒られていました。


あと、もう片方の隣の人がいろいろ大変そうだったのは非常に記憶に残っています。試験中ずっと咳をしていて辛そうでした。私はそういう生活音が気にならなかったので良かったんですけど、前に座っていたご婦人に2日目に怒られてました。また、筆が止まってるし答案は表で終わってるしで…。非常に失礼ではありますが、周りの人の状況で私の心の余裕が生まれたというところもあります。




徒然なるままに書いてきましたが、強く印象に残ってるのはこんなところです。今年受験される方も十分に実力が発揮できることを願っています。





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反省−伊藤塾模試

模試受験と復習により判明した反省点をまとめます。模試の論点や内容には触れませんが、内容・難易度を推測しようと思えばできるかもしれないので、ネタバレ気にする方はあまりオススメしません。


Ⅰ.短答について


自己採点の結果としては、
民法58/75
憲法44/50
刑法36/50
計138/175

今回の模試には短答の勉強がそこまで不十分な状態で臨んだわけではなかったのですが、そこまで点数は伸びませんでした。私は間違えやすい知識や覚えにくい知識をルーズリーフにまとめて何回も見直せるようにしているのですが、まとめた部分は結構覚えてきて模試でも間違えた箇所はなかったように思います。

ですが、民法の知識はまだやりこみが足りていないため曖昧な部分が多いです。また、刑法各論の細かめの知識と理論面の問題に誤りが多かったです。刑法は受験生全体として高得点を取る人が多い科目だと思うので早急に対策をする必要があると考えています。

憲法、刑法については最後のチャンスだと思って、もう一度すべての問題を解く。曖昧な肢をピックアップする。刑法各論は細かめの罪についても押さえる。民法は間違えている肢と家族法・抵当権の範囲を中心に頭に叩き込む。



Ⅱ.問題の読み方


おおよその科目で問題の読み方は良好だったように思います。ただ、民訴のみ問題が発生しました。少し得意という意識が芽生えてきたためか、誘導の読み方、課題がどこまでなのかについての読み方が非常に雑になってしまいました。そのことは、答案作成段階で気づいたのですが、時すでにお寿司って感じでしたね。

⇒特に民訴は問題の問いかけと誘導が混在しがちなので、もう一度丁寧に読む意識をする。



Ⅲ.書くスピード


書くスピードは手応えとしてはまあまあ良かったのですが、実際には1頁あたり15分弱はかかるものと思った方が良さそうです。

⇒答案構成は30分を目安にする。分量としては刑事6頁、その他5頁になっても致し方ない。コンパクトな記述を心がける。




今回の模試では、知識やあてはめのレベルで弱点が見つかったわけではなかったので、これまで通り過去問等の素材を中心に演習していく。短答は本試験は足切りのみに使われるのではないため、もっと時間を割いてもいいのかもしれない(1日2〜3時間やってもいいかも…?)。書くスピードは瞬間的には上がらないと思うので、まずは手を止めないことを意識する。それでも無理なら分量を考える。答案構成は早めに切り上げる。



あと30日ほどしかありませんので頑張ります。何か指摘等ありましたらコメントでよろしくお願いします。





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